夫婦で頭文字D聖地巡礼の旅③【渋川伊香保周辺編】

聖地巡礼

伊香保石段街榛名湖榛名山と聖地巡礼を楽しんだ一行。

今回は渋川伊香保周辺のスポットを巡ります。

※これまでの旅路

夫婦で頭文字D聖地巡礼の旅①【伊香保石段街編】
頭文字D聖地巡礼シリーズ①。まずは伊香保温泉の石段街へ向かいました。
夫婦で頭文字D聖地巡礼の旅②【榛名湖・榛名山編】
頭文字D聖地巡礼シリーズ②。今回は聖地巡礼の目玉、秋名山こと榛名山をドライブしてみました。

D’z GARAGE

秋名こと榛名の峠を下って我々が次に訪れたのは、頭文字DをテーマにしたレーシングカフェD’z GARAGE

店の駐車場ではFDやGTRなどイニDファン含む車好きがルンルンしてしまうような車たちがお出迎え。 お客さんの車も一部それっぽいのがちらほら停めてあって面白い。

藤原豆腐店仕様のハチロクもあるぞ!

  

中に入るとレーシンググッズを囲むようにカウンター席が広がっている。

涼介と拓海の等身大パネルも発見。

エセ涼介
エセ涼介

店内奥側に座ると高橋涼介、窓側に座ると藤原拓海の近くで寛ぐことができるぞ!☆

店内にはカウンター席やソファー席もあるが、本日はバケットシート席が空いていたのでここに座ることに。

  

店内では頭文字Dの登場キャラクターをモチーフにしたプリンを食べることができる。(他カフェメニューもあり。)

実はD’z GARAGEを訪れるのは2回目の我々。

前回は藤原拓海(豆乳味)池谷浩一郎(抹茶味)のプリンを注文したので、今回は高橋啓介(カボチャ味)中里毅(ゴマ味)のプリンを注文。

このプリン、イニDファンにとってはコンセプトや見た目の時点でもう大満足なのだが、味もとっても美味しいのである。渋川の「クレヨン」というプリン屋さんのものらしい。

ちなみにビンは持って帰れるぞ♪

  

店名レーシングカフェ・ディーズガレージ
住所群馬県渋川市渋川3715-1
アクセス車:渋川伊香保ICより伊香保、榛名方面へ15分
バス:JR渋川駅より伊香保温泉行
   折原十二社下車 すぐ目の前
営業時間10:00-18:00
定休日火曜日
電話0279-26-2880
駐車場あり
HPhttp://dzgarage.com/

伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館

D’z GARAGEで舌鼓を打った我々。

続いては伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館へやってきました。

さっそく入り口付近の博物館外壁にフォトスポットを発見!

なんとここ、「藤原豆腐店」の店先に自分の愛車を停めてる写真が撮れちゃうのである。

ちなみに入館された方なら「藤原豆腐店」のマグネットステッカーが貸し出しできるらしく、それを愛車に貼って撮影することもできるようだ。

榛名のスピードスター気分で1枚どうぞ。

  

で、この博物館、その名の通りおもちゃと人形と自動車が満載。

  

自動車のコーナーにはレトロな車がずらり。

   

miniの展示コーナーも。

   

さて、そんな自動車コーナーの一角に、我々のお目当ての光景が…!!

こちらは渋川市に実在した「藤野屋豆腐店」を実写版頭文字Dのロケ地として使用した際の看板や備品をご親族が寄贈されたもの。 藤原拓海の乗るスプリンタートレノAE86も再現されている。

かつての藤野屋豆腐店。実写版撮影後も看板はそのままに営業しており、頭文字Dファンたちの憩いの場となっていたようだ。

ちなみに原作で作者が藤原豆腐店の外観の参考にした店舗というのはまた別の場所に存在するのですが、それは別記事にて紹介予定なのでしばしお待ちください。(現在のんびり執筆中)

  

エセ啓介
エセ啓介

すげぇぜアニキ…!このイニDの世界観!アドレナリンどっぱどぱだ!!

エセ涼介
エセ涼介

啓介、86のドリンクホルダーを見てみろ。

エセ啓介
エセ啓介

み、水の入った紙コップも再現されてるってのか…!

エセ涼介
エセ涼介
  
  

誤算だったな…伊香保おもちゃと人形自動車博物館にこれほどの凄腕スタッフがいるとは…

さらに隣には作者であるしげの秀一がかつて所持していたマツダRX-7(高橋啓介仕様)が展示されている。

エセ啓介
エセ啓介

ロータリーエンジンの血統に脈々と流れ続けている、孤高のスピリッツを感じるぜ…!

エセ涼介
エセ涼介

軽量コンパクトなロータリーエンジンの最大の魅力はパワーなんかじゃない。理想的な前後重量配分によって実現す(以下略)

そんなこんなで「藤原豆腐店(藤野屋豆腐店)の看板とハチロクのセットを見たい!」という目的を果たした我らだが、博物館には藤原豆腐店コーナーや自動車コーナー以外にも楽しめる展示がたくさんあったので見てまわることに。

ちなみにこれはキューピー人形の鋳型らしいのだが、

  

鋳型をセットした製造機からこんな感じで大量にキューピーが発生する様子が目撃できたり、

  

その場でオリジナルキューピーが作れたりするらしい。

エセ啓介
エセ啓介

え、何これ。

昔懐かしい展示が盛りだくさんな横丁もなかなか見ごたえあり。

エセ涼介
エセ涼介

それにしても、このグリコのおっさん、妙に人間味があるな…。

おつまみと一緒に世界のワインやビールが飲めるコーナーも。

ワインコーナーの一角に、胸や腕にワインが詰め込まれた狂気じみたロボを発見。

  

他にもテディベアや世界の人形たち、レトロなゲーム、プロレス関連の展示等々、見ていて楽しいものがここぞとばかりに詰め込まれている。

大人も子どももガッツリ楽しめる博物館でした。

   

名前伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館
住所群馬県北群馬郡吉岡町上野田2145 水沢観音下
アクセス車:関越自動車道渋川伊香保ICより約17分
        駒寄スマートICより約10分
電車:JR渋川駅よりタクシーで15分
バス:JR高崎駅・渋川駅より(水沢)伊香保行き
   上野原バス停下車 徒歩すぐ
営業時間4/25-10/31:8:30-18:00
11/1-4/24:8:30-17:00
定休日年中無休
料金大人:1100円 (障害者手帳ありで880円)
中学生・高校生:880円 (障害者手帳ありで330円)
幼児(4歳から)・小学生:440円
駐車場あり(200台)
電話0279-55-5020
HPhttp://www.ikaho-omocha.jp/index.html

藤野屋豆腐店跡地

さて、おもちゃと人形 自動車博物館にて実写版で使われた藤原豆腐店の看板を拝んだ我々。

藤野屋豆腐店は撮影後も変わらず藤原豆腐店の看板にて営業しており、イニDファンの交流の場となっていたようだが、その後区画整理などの影響で惜しまれながらも閉店。

そんなかつての藤野屋豆腐店跡地は一体今どうなっているんだろうか。

そんなわけで藤野屋豆腐店跡地へ行ってみた。

 

ら、現在は一般の住宅となっていた。

個人の住宅なので建物全体の写真は控えるが、ファンとして嬉しかったのは住宅の方が塀に「藤原豆腐店跡地」との看板を掲示していてくれたこと。

聖地巡礼の良いところは「実地に来たなぁ」という感覚がひしひしと楽しめるところ。

看板をしげしげと眺め満足した我らは、付近のコンビニでお菓子を買い込んでニコニコとその場を後にしたのであった。

※聖地巡礼の際には住宅や付近の方の迷惑にならないよう、節度をわきまえて楽しむようにしてくださいネ!

 

渋川駅

続いて訪れたのは渋川駅原作では拓海が東京に進学するなつきちゃんを見送ったり、樹が沙織ちゃんとのデートの待ち合わせをしたり、和美ちゃんを見送ったりする場面等で登場

第13巻220ページ

   

第17巻106ページ

渋川駅は当時から改装はされていますが、現在でも再現度が高くてうれしい。

  

ちなみに原作では駅前のロータリーもしっかり描かれている。

第1巻9ページ

  

ファミレス

さて、最後にやって来たのは渋川市のファミリーレストラン

これは原作とはまた別の店舗ですが、アニメ版で走り屋たちが訪れていたファミレスのモデルといわれています。

アニメ放映時から店舗も変わり現在はガストに建て替えられているのですが、交差点を挟んで見る外観からはその面影が感じられます。

小腹がすいた我々。今回はここでお腹を満たすことに。

その後は秋名の走り屋気分でイニDトークに花を咲かせ、Rage your dreamを流しながら帰路に着いたのでした。笑

   

名前ガスト渋川店
住所群馬県渋川市石原204-12
アクセス渋川駅より徒歩約6分
営業時間8:00-23:30
定休日無休
電話0279-20-1104
HPhttps://store-info.skylark.co.jp/skylark/map/018622

頭文字D聖地巡礼in渋川ーまとめー

ふと思い立ってイニシャルDの聖地巡礼へ出かけた我々。

今回は、

伊香保の石段街榛名湖で拓海たちの日常へ想いを馳せる⇒榛名山で伝説の熱きバトルを回想しながら車を走らせる⇒D’z GARAGEで名車を見ながらキャラクターをイメージしたプリンを味わう⇒伊香保おもちゃと人形自動車博物館にて実写版の藤原豆腐店の看板をチェックする⇒藤野屋豆腐店跡地に足を運んで空気感を楽しむ⇒渋川駅前をチェック⇒イニDアニメゆかりのファミレスでお腹を満たす

といったプランを満喫することができました。

こうしてみると頭文字Dは本当に聖地巡礼のしがいがありますね…!

渋川市は観光地としてもかなり魅力的な場所ばかりなので、いつか聖地巡礼をしてみたいなと思っている方はぜひ訪れてみてください。

  

ちなみに今後赤城山いろは坂藤原豆腐店の原作モデル店舗の訪問記も紹介する予定なので、ご興味のある方はゆっくりとお待ちください(笑)

ではでは。

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